NTTタウンページ「デジタルリード」の評判・口コミを調べてみた|料金と実際の評価、Munという選択肢

NTTタウンページ デジタルリードとMunの料金・評判比較

Googleマップで店舗を検索したときや、SNSの広告で「NTTタウンページ」のホームページ制作サービスを見かけた方も多いのではないでしょうか。NTTタウンページ株式会社が提供する「デジタルリード」というサービスです。

この記事では、デジタルリードの料金プランやサービス内容を公式サイトの情報から整理し、ホームページ制作会社を探している方向けに、株式会社Munとの違いもあわせてご紹介します。

目次

NTTタウンページ「デジタルリード」とはどんなサービス?

デジタルリードは、NTTタウンページ株式会社が提供するホームページ制作・運用サービスです。長年の電話帳事業で培った企業データベースを強みに、ホームページ制作だけでなく、Googleビジネスプロフィール(GBP)の登録代行、iタウンページへの掲載、AI検索対策までをワンストップで提供しています。

NTTグループの一員という安心感に加えて、ウェブ解析士・SEO検定1級などの資格を持つスタッフによる伴走支援を掲げているのが特徴です。公式サイトによると、2019年9月のサービス開始から累計5万件以上の契約実績があります。

料金プラン

公式サイトで公開されている「AI検索対策パック」の料金は、次のとおりです(税込)。

プランページ数月額料金
エントリーパック(Powered by Wix)1ページ14,300円
スタンダードパック(Powered by Wix)3ページ〜17,050円〜
プロフェッショナルパック(Powered by AndValue)15ページ〜19,800円〜

制作費は0円(エントリー・スタンダードパックの場合)、初回のみ登録料5,500円が必要です。GBP登録代行(MEO対策)・iタウンページ掲載・月1回の情報更新・SEO対策が料金に含まれています。契約は1年更新です。

※料金・プラン内容は変更される場合があります。最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください(本記事の情報は2026年8月時点のものです)。

評判・口コミ、活用事例を調べてみた

公式サイトの「ご利用オーナーさまの声」ページには、業種を横断した導入事例が多数紹介されています。引越梱包センター山口様は、初めてのホームページ制作で毎月安定して10件ほどの問い合わせを獲得できるようになったと紹介されています。嵐の湯町田店様は、MEO対策の効果で口コミが30万回閲覧され、月170件の予約・問い合わせにつながったと紹介されています。

ほかにも、自動車ガラス修理店が一般消費者層への認知拡大に成功した事例、自動車教習所で新規入校が4割増えた事例、引越し会社で問い合わせの7割がWeb経由になった事例が紹介されています。GBP登録代行を含むワンストップ運用が、業種を問わず集客の底上げにつながっていることがうかがえます。

比較サイト「Web幹事」でも、NTTグループの広告事業で培った実績とノウハウを活かしたワンストップ対応が特徴として紹介されています。一方、Googleマップなど個人投稿型の口コミサイトでは、2026年8月時点でまとまった件数のレビューは確認できませんでした。

契約前に確認しておきたいポイント

  • 契約は1年更新。月々の契約ではない
  • ページ追加は別料金(スタンダードパックで1ページ2,200円など)
  • プロフェッショナルパック(分割払い)は2年契約・途中解約不可
  • 月額料金がエントリーパックでも14,300円〜と、サブスク型のなかでは高めの価格帯

GBP登録代行やiタウンページ掲載までまとめて任せられる分、月額料金は他のサブスク型サービスより高めです。「ワンストップでの運用を重視するか」「価格を優先するか」で選び方が変わります。

Munという選択肢もあります

デジタルリードはNTTグループの信頼性とワンストップ運用が強みのサービスです。一方で株式会社Munの月額制プランは、AIを活用した制作とWordPressでの構築により、月額6,980円という価格を実現しています。

デジタルリード(エントリーパック)Mun(月額制プラン)
対応エリア全国全国対応
制作の仕組みWix(プラットフォーム利用)WordPress(乗り換え・データ引き継ぎがしやすい)
月額料金(1ページ相当)14,300円(登録料5,500円)6,980円〜(初期費用0円)
契約期間1年更新6ヶ月
MEO対策GBP登録代行を含む別サービス(MEO対策)として提供

デジタルリードの情報は2026年8月時点の公式サイトの記載に基づきます。最新の料金・条件は必ず公式サイトでご確認ください。

大手グループの安心感やワンストップでの運用代行を重視するならデジタルリードも有力な選択肢です。「価格を抑えつつ、WordPressで乗り換えしやすいサイトを持ちたい」という方には、Munの月額6,980円プランもあわせてご検討ください。

こんな方にはデジタルリード、こんな方にはMun

デジタルリードが向いている方

  • ホームページ制作とMEO対策・iタウンページ掲載をまとめて1社に任せたい
  • NTTグループというブランドの安心感を重視したい
  • 累計5万件以上という豊富な実績を重視したい

Munが向いている方

  • 月額14,300円は高い。もっと価格を抑えたい
  • 1年契約ではなく、まずは6ヶ月から試したい
  • MEO対策は別途必要なときだけ、個別に頼みたい

よくある質問

デジタルリードの評判・口コミは実際どうですか?

公式サイトの事例ページには、業種を横断した具体的な導入事例が多数掲載されており、問い合わせ増加などの効果が紹介されています。一方、Googleマップなど個人投稿型の口コミサイトでは、2026年8月時点でまとまった件数のレビューは確認できませんでした。

デジタルリードとMunの月額制プランは何が一番違いますか?

料金と契約期間が大きく異なります。デジタルリードは1年契約でGBP登録代行まで含む分、月額14,300円〜と高めです。Munは6ヶ月契約で、月額6,980円〜とシンプルな料金です。ワンストップの運用代行を重視するか、価格の安さを重視するかで選び方が変わります。

MEO対策(Googleマップ対策)だけを頼みたい場合はどうすればいいですか?

デジタルリードはホームページ制作とセットでのGBP登録代行が中心です。Munの場合はホームページ制作と切り離して、MEO対策サービス単体でのご依頼も可能です。

ホームページ制作会社選びは、価格だけでなく「どこまで任せたいか」も大切な判断材料です。全国対応・低価格でホームページを持ちたい方は、株式会社Munにもお気軽にご相談ください。

見積もりは無料です。お電話は 0436-26-8170(平日 9:00〜18:00)

目次